2026年6月 例会レポート

札幌南例会レポート

 6月3日、守成クラブ札幌南会場の例会が18時より開催されました。当日の札幌は最高気温29℃と夏を感じる陽気となり、会場内でもクールビズ姿の参加者が多く見受けられました。司会は姿勢なびの伊藤さん、楽読札幌大通りスクール黒川さんが担当。札幌市内はもちろん、熊本会場や横浜桜木町会場をはじめとする道外会場からも多くの会員が参加し、会場は開会前から活気に包まれていました。
 冒頭の代表挨拶では、内野代表が登壇。4月から6月まで目標としていた「ゲスト10名以上」の達成について触れ、「目標をクリアできて安心しました」と笑顔で報告されました。さらに今回は初めてカンペなしで挨拶に挑戦。「代表頑張れー!」という会場からの声援も飛び出し、「大家族としてより良い会場づくりをみんなでしていきましょう!」との言葉で締めくくられました。
 会場PRでは、7月に開催予定の会場別対抗ソフトボール大会について紹介が行われました。近藤さんが札幌南会場のユニフォームを着用して登壇し、大会への参加を呼びかけました。

 また、5月に開催された守成クラブ全国大会の報告も行われました。今年は守成クラブ創設25周年の記念大会となり、全国から多くの会員が札幌に集結したことが紹介されました。 《さきがけ》のコーナーでは須藤さんが全国の新規入会者数を報告。発祥の地である北海道は全国4位という結果となりましたが、「1位を目指そう!」との呼びかけに会場全体で「えいえいおー!」と声を合わせ、更なる発展に向けて気持ちを一つにしました。
 商談発表では、ファインドプレイスの長塚さんが先月の商談実績を発表。札幌南会場全体の受発注総額は84,267,917円に達し、多くのビジネスマッチングが実現したことが報告されました。
自社PRでは、本部の伊藤さんより守成クラブ公式アプリ「しゅぷり」の紹介と登録方法について説明が行われました。
 また、鎌田さんからは道産日本酒のPRが行われ、「三本に一本は道産日本酒で!」という力強いメッセージとともに北海道の日本酒の魅力が紹介されました。そのまま鎌田さんによる乾杯の発声へ。盃をぶつけて音を出すことには「邪気を祓う」という意味があることも説明され、会場全体で盛大な乾杯が行われました。
 新会員紹介では、内野代表が新入会者一人ひとりへ歓迎チケットを手渡し。紹介者はガーベラのモチーフを胸につけて登壇し、新たな仲間を迎える喜びを分かち合いました。
 授与式では、3名以上の会員を紹介した一職人の田中さんが表彰され、「次の目標は鬼瓦授与です」と力強く抱負を語られました。
 例会終盤には感動的なサプライズが用意されていました。13年間にわたり代表や世話人として会場を支えてきた前代表・佐藤さんへ、内野代表から感謝の言葉とともにサプライズ動画が贈られました。会場は大きな拍手に包まれ、長年の功績を称えました。さらに内野代表からは花束ではなく「新入会歓迎チケット」が贈呈され、会場は笑いと拍手に包まれる温かな時間となりました。
 世話人を勇退される前代表・佐藤さんは、最後に出発進行の発声を担当。「札幌南会場の主役は会員一人ひとりです。主役らしい行動をしてほしい」「南会場が日本一の会場となるように」と力強く呼びかけました。
そして最後は全員で「出発進行!」と声を合わせ、熱気と感動に包まれた6月例会は幕を閉じました。

Tiz space(株)
代表取締役 目黒 貴也

例会の受賞者

一職人
代表 田中 亮

例会の風景

※写真撮影:株式会社北栄社 種市尚樹

新入会員のみなさま

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