2026年3月 例会レポート

札幌南例会レポート

札幌南例会レポート 2026.03.04

3月に入り冬の大雪の積雪も市内にはかなり除雪が進んで少しずつ春の気配が感じられる季節となってきました。気温はまだそれほど高くないものの、この時期にしては比較的穏やかな気候の中での開催となりました。

例会参加総勢128名、札幌南会員の参加率(33.6%)。

例会司会は伊藤知美さんと徳家義従さんが担当し、スムーズに会が進行しました。

冒頭代表挨拶では内野拓哉代表から、全国の会場数が300を超えたため目標が「全国400社」へと変更があり、この目標に向けて会員一人一人が仲間づくりの拡大に励み、ビジネスや絆の広がりをみんなで作っていきましょうとの話がありました。
世話人会連絡と「どかーんと北海道運動会」の報告が行われました。

先月の札幌南会場での受発注総額は 43,103,778円更(98社)。

商談発表では株式会社キットの井瀬高博さんから数々の商談実績を発表があり、生命保険の契約が守成クラブの例会に参加することによる増加の事例の報告もありました。

車座商談会は組み合わせを変え2回行い有意義が機会となったでしょう。

本部から「修学院出前教室」の案内と参加への勧奨がありました。参加条件も緩和されているので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

会場P Rは岩見沢会場、自社P Rは6社からなされました。

大名刺交換会後、一職人の田中亮さんから挨拶をいただいた後、乾杯の発声で会食がスタート。

新会員は2名、赤バッジ貸与は2名、がんばれ盾は蒼麻芽の秋元晶子さんが授与されました。さらに上の鬼瓦目指し頑張りましょう。

最後にメロディーハウスの高谷美華さんの“札幌南会場例会への15年間皆勤と今後の心構え”のコメントの後、参加者全員による出発進行で閉会となりました。

あと2回で南会場200回記念例会となります。次回も会員皆様の明るい笑顔での再会と商売繁盛の報告を楽しみにしています。ありがとうございました。

時計台バス株式会社 ⽊村 ⾼庸

例会の受賞者

例会の風景

※写真撮影:株式会社北栄社 種市尚樹

新入会員のみなさま

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