
札幌南例会レポート
札幌南例会レポート 2023.1.11
2023年最初の例会は、1月11日(水)、ライフォートホテルにて開催されました。前日は大雪に見舞われましたが、当日は晴れて最高気温は4度と、この時期にしては暖かく穏やかな日でした。 ゲスト9名、他会場から22名、総勢125名が参加、前日の悪天候を吹き飛ばす、新年にふさわしい雰囲気で例会がスタートしました。
初めに、佐藤靖代表から、昨年の振り返りと2023年の抱負、自分の体を会社と同様、健康管理をしていきましょうと、新年ならではの挨拶がありました。続いて、守成クラブ本部 金尾社長より、「貢献を本気で考える企業だけが生き残ることができる。お客様から選ばれないということは、経営者である自分自身が選ばれないということ。その原因はすべて経営者にある」という身が引き締まるお言葉を賜りました。一方で「札幌南のブランド力、マーケット力を楽しんでください」と激励もいただきました。
続いて、世話人会から佐藤靖子さんが創設者 伊藤小一氏からのお手紙を代読、 みんな得する南の会の紹介が奥田敏博さんからありました。 また、2022年の商談総額625,585,890円、2023年は2倍を目指したいと具体的な目標が掲げられました。
活気溢れた車座商談会や大名刺交換会の後、齊藤正弘さんより「1人1人がろうそくの火、みんなが集まれば大きな明かりになる」と力強い乾杯の挨拶で、懇親会が始まりました。
今年最初のマルシェ例会、ブース出展も大賑わいでした。
懇親会の後は自社PR、新会員紹介、各種表彰と続きました。
今月の表彰者は2名でした。おめでとうございます。
・がんばれ盾授与 株式会社ルートテック工業 黒川誠さん
・ゴールドバッチ授与 有限会社ビークリエイト 米田由美子さん
佐藤靖代表の本気が伝わる気迫あふれた花束贈呈に、会場全体が笑いに包まれました。笑う門には福来る、今年幸先のいいスタートが切れたことをみなさん確信したことでしょう。
最後に川島大輝さんより「本気でふざけることができるのも、守成クラブだからこそ」と力強い出発進行で閉会となりました。 2023年も活気あふれる札幌南会場になることでしょう。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
まさきコンサルティング 正木小雪
例会の受賞者


有限会社ビークリエイト 米田由美子
入会して12年になりますが、ゴールドバッチ獲得にはあまり興味が無かったので、人数よりも守成クラブを紹介できそうなタイミングの人にお声をかけられればそれで良いと思っていました。
しかし数年前にグループリーダーを拝命し、その後世話人にも推薦していただき、昨年からは副代表をも受ける事になり、世話人をやらせていただいている気持ちの中で、自会場のためにも自分のためにもゴールドバッチは目指さなくてはならない通過点だと思うようになりました。
ゴールへのチャレンジはなかなか簡単ではなかったけれど、それでも私を信頼して入会くれた皆さん、応援してくれた仲間たち皆さんのおかげで達成することが出来ました。本当に心から感謝を申し上げます。
これからも守成クラブを札幌南会場を、入会して良かったと思ってもらえるよう、ビジネスの輪がどんどん広がるよう、会員の皆さんと一緒に盛り上げて行きたいと決意致しました。


株式会社ルートテック工業 代表取締役 黑川 誠
明けましておめでとうございます
株式会社ルートテック工業の黒川です。
今思いますと、ちょうど2年前のこの1月例会に私はゲストとしてこの守成クラブ札幌皆実会場に参加させて頂きました。
この時のことでした、会場にいて暇はしていませんでした。
この会場の世話人が来て、気さくにも「何屋さんですか」と、質問されたので、「板金屋です」と答え、「それはどんなお仕事ですか?」
「屋根や壁の板金工事を自らしております」とお答えしました。
そうしたら、ある程度時間を過ぎると、「今回は入会しますよね」というお話を頂きまして、入会させて頂きました。
それは、世話人さんが声を掛けて頂いたからです。お声を掛けて頂き、入会することができ、世話人をはじめ、会員の方々に感謝いたします。
これからも、引き続き、よろしくお願いします。
有難うございました。
例会風景
新入会員のみなさま






















